父として

〖嫌い!苦手!〗を克服する方法|人も物も動物や虫も☆ヒントは《もっと相手を知ること》

子どもの成長
  • あの人なんか苦手。
  • 前にこう言われたから避けてる。
  • 子どものこういう行動が苦手。すぐ怒っちゃう。
  • この生き物気持ち悪いから嫌い。
  • この食べ物苦手。

そんな嫌いなモノ・苦手なモノは誰しもあると思います。

今回はその対策方法、苦手を克服する方法をお伝えします。

そのためにはまず、なぜ苦手なのか?を考えてみましょう。

なぜ《それ》が苦手なのか?

それはきっと嫌なことがあったり不快な気持ちになったりした体験があるからでしょう。

感情は記憶に定着しやすいですからね。

避けたい気持ちはよくわかります。

辛い気持ちを避けるのは、自分の身を守るための自己防衛としての生存本能でしょう。

しかしそこを視点を変えて、もう一歩踏み出して少し興味を持ってみましょう。

よく考えてみると、苦手と感じていたのって《それ》のほんの一部分ですよね。

そうなんです。

わかったつもりで「嫌い」だとか「苦手」だとか思っていた《それ》については、実はまだまだ何も知らなかったのです。

それこそが嫌い苦手を克服する方法です。

知ることで嫌いや苦手を克服する

例えば苦手な人

  • 怒られた。
  • 嫌味を言われた。
  • 態度が悪いから嫌い。

しかしそれはその人のほんの一面。

そのほんの一部に触れただけでその人を決めつけていることに気付きましょう。

あの人はなぜそんな行動をとったのだろう?

と考えてみるとその人の他の側面が見えてくるかもしれません。

 

育児・子どもの場合

  • なぜこんな行動をとるのだろう?
  • なぜこんなことを言うのだろう?

本で調べてみる。

じっと子どもを観察してみる。

すると、なぜそうなのか、違った一面が見えてくるかもしれません。

我が子だからといって分かった気になっていませんか?

子どもはそんな単純なものではありません。

親が気付かない一面をたくさん隠し持っています。

探してあげましょう。

見つけてあげましょう。

そしてそれは、嫌いや苦手とは真反対の愛着ある側面かもしれません。

一緒に楽しんでその一面を育てていくのです。

それが育児の楽しさです(^^)

例えば虫の場合

気持ち悪いから嫌い。

でも一歩踏み込んでいろいろ調べてみる。

すると〖気持ち悪い虫〗とひとくくりにしていたものが、

実はいろんな種類があって

いろんな特徴を持っていて、

いろんな意味のある行動をしていたことがわかる。

すると今まで毛嫌いしていただけなのに、興味を持って抵抗がなくなる。

細かいところまで知ることでざっくりとした雰囲気での「嫌い」がなくなる。

もしくはそこまで嫌いじゃなくなる。

こわくなくなる。

不快・嫌い・苦手・不安は〖知らないこと〗から生まれていた

将来のお金の不安は、何にいくら必要かを知らないことが原因

というお金の勉強での名言がありました。

だから知ることで不安は解消し、準備することでさらに安心感へと変わる。

そんな話でした。

それは何もお金に限ったことではありませんよね?

そう、全てに当てはまるのです。

人間が知の追及をするのは生存本能:知ることが自己実現につながる

マズローの5段階欲求の頂点に立つのは自己実現です。

ちなみに生理的欲求は一番下です。

でも知ることや勉強することって、

逆に言うと知らないことが死に直結するからだとも思えますよね。

知らない恐怖は人間にとって強いストレスです。

だから勉強して、知らないことを知っていくことで生きるために必要な安心感を得られる。

そういうことだと思っています。

恐怖や不安の原因である「無知」を放置するのは生きると正反対

人間は勉強して、調べて、知ることが生きることにつながっているのです。

話はそれましたが、知らないことをそのまま放置して避けているだけでは、もはや死に向かっているのと同じだと思った方が良いですね。

不安や恐怖は知ることで解消していきましょう。

そして自分が生きやすい自分の人生にしましょう☆

では!