自己紹介

〖後悔と反省〗もし過去に戻ったら絶対にやらないこと/やめること/気を付けること㊱選

後悔

今回のテーマはこちら↓

37年の人生の中で

後悔していること

今もしもその時に戻ったなら絶対にやらないこと

やめること/気を付けること

㊱選

ということで、過去の振り返り大全です☆

◆前提として

  • これらの経験や失敗があるから今の自分がある。
  • やったからこそ初めてわかることも多い。
  • 遠回りは決して悪い事じゃない。
  • 今回はあくまで、『過去に戻ったら同じ道は通らない』という話。

〖後悔と反省〗もし過去に戻ったら絶対にやらないこと/やめること/気を付けること

未成年時代の④選

  1. 小学校のお祭りで500円を友達におごると言い出す
  2. 中学生でカッコつけてタバコを吸っていたこと
  3. 筋トレしたのに食事をおろそかにしていたこと
  4. 毎日チョコレートを食べること

◆承認欲求は無意味

他人からの承認を得たくて、お金という貴重なものを天秤にかけたり、悪ぶって一目置かれてみたりしたけど、まったくもって意味なし。

思春期は仕方ないが、本当に一目置かれたかったら自分を磨く以外に方法はない。

◆筋トレと栄養はセット

栄養学の知識がなかったばかりに、全国レベルの運動部でのトレーニングが結果につながらなかった。学生時代にもっとカロリーやタンパク質を摂取できていたら間違いなく結果は違っていた。

チョコレートが好きで毎日食べていたが、半分をササミや鶏むね肉にしていたら。。。

看護専門学校時代の⑧選

  1. 専門学校時代に友人と毎日居酒屋をはしごしていたこと
  2. 専門学校時代のタバコの吸い方(チェーンスモーカー)
  3. 専門学校時代に毎日外食、お酒、居酒屋・バーを2~3件はしごしていたこと
  4. アルバイトで居酒屋と焼き鳥屋で働こうとしていたこと
  5. 酒飲んで夜更かし
  6. 酔っぱらって歯みがきせずに寝ること
  7. ビリヤード・ダーツ・パセラ
  8. ムダに徹夜

◆酒とたばこ

田舎から横浜の学校に行ったことで遊びふけってしまった。しかも親のお金で。

連日朝の5時まで居酒屋で飲み、タバコも吸い、二日酔いで授業を受けるのがなぜかカッコいいと勘違いしていた若かりし自分。

恥と後悔しかない。あと親への申し訳なさ。

結果、留年という恥ずべき汚点も残した。

(だから今さら親孝行に精を出している。)

◆健康管理不足(栄養・睡眠・歯・嗜好品)

栄養不足、偏り。

酒とたばこもそう。連日の夜更かしも。

自律神経乱れまくり。成長ホルモン出ず。

老化も進んでいる。今の年になって響いている。

歯についての意識が低すぎた。歯の大事さを今になって痛感している。

歯は大切にしよう。定期メンテナンス超重要。

仕事についての⑧選

  1. 親の前で看護師になったことを後悔したこと
  2. 他人の思考や言動に意識を向きすぎていたこと
  3. 看護師4年目で榊原記念病院のICUへ転職したこと
  4. 看護師を目指したこと
  5. 食事と睡眠が不規則な生活をしていること
  6. 嫌な職場やムカつく医者に耐えて我慢しながら通勤していたこと
  7. 放送大学に入学して試験を受けたこと
  8. 夜勤専従として長く働いていたこと

◆目指した理由があいまい

本当に自分がやりたいことについて考えてこなかったつけが回ってきている。

母が看護師だったから。

高校でかわいい子が看護師を目指していたから。

大学行くよりも早く就職して手に職を付けた方が良い時代だから、と聞いたから。

⇒だから学生時代の初期で挫折もしたし、就職して何度も挫折してるし、15年経っても本気で向き合えなれない。

◆人付き合いが苦手

1人でボーッと考え事をしているときが一番幸せw

それなのに人・人・人の職場で働いている矛盾。疲弊して当然。

俗に言うコミュ障とは私の事だろうとひそかに実感している。

どうにか現状を打開したいともがいている最中。

  • 仕事を選ぶときは必ず自分の内なる声に従うべし。
  • 内なる声がしない、迷いがあるなら決定は先延ばしにしてもいい。
  • ノリで進んでも、戻る選択肢を常に準備しておいた方が良い。
  • 後戻りする選択のタイミングは必ず自分自身が握っていること。

生活についての⑧選

  1. 給料が入ったら入った分使う
  2. クレジットカードで平然とローンを組んで毎月赤字
  3. ボーナスで帳尻を合わせようとする
  4. 車を新車や新古車で購入すること
  5. 東京へ引っ越したときに車も持って行ったこと(東京での車生活)
  6. 車両保険に入っていたこと
  7. 掛け捨てじゃない医療保険とがん保険に入っていること
  8. 毎日カップラーメンを食べる生活をしていたこと(ふるさと納税)

◆看護師あるある

仕事がハード。精神的に疲弊する。我慢することが多い。

その反動で給料を残さず使う人が多い

今でこそお金の勉強が広まってきているが昔は全くなかった。

目的のない浪費を後悔している。

将来を考えた計画、人生設計をしておくべきだった。

せめて家計簿で支出の管理をすべきだった。

本当に自分に必要な出費か、背伸びしているただの浪費かを判断すべきだった。

家族についての③選

  1. 奥さんへのグチを子どもに言ってしまうこと
  2. 子どもの前で奥さんとケンカすること
  3. ワンオペ育児中、生後6ヶ月の長男にイライラして大きな音で驚かせてしまったこと

◆子どもにとって母親は特別な存在

いくら父親に懐いてくれていても、子どもにとって母親に変わる存在はいない。

その母親を大切にしない父親はいずれ敵視されるだろう。

子どもにとって絶対に父と母は仲良しの方が精神衛生上良いに決まってる。

だから父親の役割として、母親(つまり奥さん)を大切にする必要がある。

◆いまだに後悔している子どもへの対応

長男が生後6ヶ月の頃、泣いてたのかなにか忘れたが、自宅に2人っきりでいたとき、イライラしてしまい、バランスボールを床に思いっきり投げつけた。

その大きな音で長男は驚き、怖がり、おびえた顔を見せた。一瞬だけだったが、その顔を見てハッと我に返った。

申し訳ないことをしたと反省した。その顔の切なさがいまだに忘れられない。

自分自身、今子煩悩でいられるのは、そのときの懺悔もあると思っている。

趣味や余暇についての④選

  1. 長野県のSHOPから伊豆までサーフィンしに車で行ったこと
  2. オーダーメイドでサーフィン用のウェットスートを作ったこと
  3. サーフィンボードも購入したこと
  4. 東京の某駅前のヘアサロンに通っていたこと

◆海なし長野県から伊豆までサーフィン通い

長野県で働いているとき、唯一のSHOPでサーファーデビューした。

まだ薄暗いうちから片道4時間かけて伊豆まで運転して練習した。

なにより助手席にいたSHOPのオーナーが態度が悪いし、今思うと最悪だった。そのときは気付かなかったけど、ダッシュボードに足を乗せるわ車好き勝手に乗り回すわで、全然マナーのかけらもない人だった。

あれはないな。お金と時間のムダだった。結局いまだにサーフィンできないし。

オーダーメイドのウエットスーツもムダになってしまった。

 

◆疲弊からの薄毛からのサロンでの借金

20代前半、東京の某病院で睡眠不足とストレスで疲弊して薄毛に悩んだ。

そして駅前の某サロンに入会した。施術や対応でリラックスできたが、結果的に70万円ほどの借金を背負うこととなった。

そして当時の彼女(今の奥さん)のヒモになった。

もっと早くに辞めるべきだった。「サロンでごまかして仕事」ではなく環境の変化が優先だった。

放送大学に入学したこと

大卒の資格が欲しくて仕事をしながら放送大学に入学した。

2年近く、勉強して試験を受けて単位を取ってきた。

しかし、気付いた。

  • 試験のためにした学習は何一つ身になっていない
  • 仕事以外の時間は家族と過ごすために使いたい
  • 授業料が高い(個人的感覚)
  • 大卒の資格を得たところで先が見えない

ということですでに除籍となって辞めている。

モチベーションの維持が難しいし、よっぽどの目的がない限り続けることは難しいと思う。

同期があいまいだと私みたいに優先度が低くなっていき、いずれ心が折れるかも。

後悔と失敗から学んだ〖人生で必要なこと〗とは?

お金と時間をかけて遠回りをしてきた。

そこから学んだことも数多くあるだろう。

しかし、今やるかと言われたらどれもやらない。

人生で大事なのは

  • 家族との良好な関係性
  • 自分の健康管理
  • お金をどう扱うかという基準
  • そして、自分の人生の目的を思い描くこと
  • 人生をどう進んでいくかという『人生のコンパス』を見つけること

以上です。

では!

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