身近な体験談

〖脱!積読〗本の読み方&読書感想の書き方の《フォーマット》を作ってみた

読書感想の書き方

読書がなかなか進まない

⇒なぜなら読み方がわからないから

または

一度読んだ本なのに処分できない

⇒なぜなら頭に入っていないから

⇒自分の実になっていないから

⇒そしてまた読むと思っているから

 

というわけで、

  • 読書で満足感を得られて、
  • もうこの本の内容は十分吸収できた!って思えて、
  • 一度読んだらすがすがしくお別れできる

そんな読書方法ってないかなって考えました。

《結論》

学んで、記録して、見直せるようにすればOK

だからブログで記録用のフォーマットを作ってみました。

たくさんの著名人や本好きな人がフォーマットみたいなのを作っていますが、こういうのは自分が一番しっくりくる方が良い。

サウナでマインドフルネスしながら考えてきました( ´艸`)

読書感想の書き方・まとめ方

この本から何を学んでどういう成果を得たいのか?【読む目的】

  1. 何を学びたくて買ったのか?
  2. どういう成果に結び付けたいのか?

 

タイトルと目次から本の内容を予想してみる【仮説を立てる】

  1. タイトルから内容を予想
  2. 目次から内容を予想

 

実際に読んでみて、この本から得られた学びは何か?【評価と分析】

  1. 学びたかったことは学べたか?
  2. 予想した内容とどう違ったか?

 

期待する成果につなげるためにこれから取るべき行動は?【本書を活かした具体的アクションプラン】

(一部本書を抜粋しても良い)

 

まとめ【総評】

  1. 買ってよかったか?
  2. 関連してもっと知りたいことはあるか?

以下はフォーマットです。

一番最後にこの記事のまとめを書いて終わります。

この本から何を学んでどういう成果を得たいのか?

何を学びたくて買ったのか?

 

どういう成果に結び付けたいのか?

 

タイトルと目次から本の内容を予想してみる

タイトルから内容を予想

 

目次から内容を予想

 

実際に読んでみて、この本から得られた学びは何か?【感想含む】

学びたかったことは学べたか?

 

予想した内容とどう違ったか?

 

期待する成果につなげるためにこれから取るべき行動は?【本書を活かした具体的アクションプラン】

(一部本書を抜粋しても良い)

 

まとめ

買ってよかったか?

 

関連してもっと知りたいことあるか?

 

この記事の本当のまとめ

以上フォーマットでした。

読む本っていうのは、

そのときどきで《読みたい気持ち》《読む目的》が違って当然だと思っています

もしかしたら読まずに、買った段階でもう目的が達成している本もあるのではないかと思っています。

だって買ったことで満足しているのならそうですよね?

つまり、いつまでも本棚に飾っていても価値はないということです。

読んで、学んで、行動して初めて意味があるというもの。

だから、今回はそのためのフォーマットです。

自分自身、以後活用して、積読してある多量の本を少しずつ頭の中に入れていきたいと思います。

では。