身近な体験談

〖夢をかなえるゾウ〗感想|ガネーシャの課題を自分なりに解釈してみた《課題の本質を見抜くことが重要》

今の生活を変えたい!

自分を変えたい!

将来の夢をかなえたい!

…でもどうすればいいのかな?

そんなときに手に取る本『夢をかなえるゾウ』。

多くの方が聞いたことや読んだことがあるのではないでしょうか。

大ベストセラーですからね。

でもその内容、実践できてますか?

と、偉そうに聞いている私も実際には行動に移せなかった1人。

しかし、成功者の言葉や習慣などが引用されており、内容は確信が持てるものだったという記憶は残っています。

ですので、今振り返りながらこれからの実践に向けてのはじめの一歩としたいと思います。

大事なことは

小さく始めて続けること!

今回は中田敦彦さんのYouTubeを参考にしたものです。

中田さんがガネーシャの教えを10個にまとめたものを、さらに自分なりの解釈で行動までの道筋を考えます。

〖ガネーシャの課題〗抜粋した10個を一覧にしてみた

  1. 靴を磨く
  2. トイレ掃除
  3. おつりを募金
  4. 笑わせる
  5. 褒めまくる
  6. 身内を大切にする
  7. まず、やめる
  8. 鏡を見る
  9. 得意を聞く
  10. 応募する

理解するために内容をかみ砕いてみた

(ここからはほぼ私の偏見と考え方がふんだんに織り込まれていますのでご承知おきください。)

靴を磨く

広い意味でいうと自分の商売道具を磨くってこと。

本ではイチローさんが例に出されていましたね。イチローさんは毎日丁寧に商売道具のグローブを磨いていたということ。

たしかバットもこだわりがあって取り扱いが丁寧ですよね。

ただ、『自分にはそんな商売道具ないよ!』っていう方も多いかと思います。

そういう方だとしても、靴には毎日お世話になってますよね?ってことです。

つまり、靴磨きなら誰でもできるということ

言い逃れできませんね(笑)

しかも自分の足元って案外目がいかないのに、実は

  • 歩くための機能性、
  • 足の保護、
  • ファッション性など、

かなり普段から多方面でお世話になっています。

足元を粗末にする人はきっと、

【普段は気付きにくいけど、実はすごくお世話になっている人】

に対しても、粗末な扱いをしちゃってるかもしれませんね

方法は簡単でいいんです。

靴に向き合うことが大切だと思ってます。

出かける前にティッシュを濡らしてちょっと汚れを落とすだけでもいい。

帰ってきたらウェットティッシュで軽く磨けばいい。

続けるコツはこれ!

  1. ハードルは低く
  2. スモールスタートで

トイレ掃除

人がやりたがらないことをやるってこと。

言ってみれば底辺から知るということ。

細かい部分を見ることは全体を知る上で必要なこと。

全体を知るには部分を知る必要がある、と思う

トイレがキレイな家は全体がキレイ。だいたいそう。

反対に、一見すると家の中はキレイ。でも、トイレが汚い。

そんな人は細かい配慮が欠けていたり、見かけだけに意識が向き、中身が空っぽだったりという印象です。

トイレが綺麗な人は家全体が綺麗

家が綺麗でもトイレが綺麗とは限らない

トイレが汚い=ほぼ家全体が汚い

これは完全に私の偏見ですけどね(笑)

おつりを募金

大切なお金を人に分け与えるというのは【奉仕】の考えですね!

それが成功に必要なサービス精神や、【人の喜ぶことをする】に繋がってくるんだと思います。

人を笑わせる

私にはキツイですね。人見知りですので(;´・ω・)

でもこれは頑張って笑わせる必要はないと思ってます。

これは、笑わせようとする、楽しませようとする、

その姿勢が大事ということ。

人を楽しませることはサービス精神を持つということ

言い方を変えると、

  1. 人が求めているものを探り、
  2. 人の立場に立って考えると言うことだと思う

相手を褒める

褒めるということは、人を見るということだと思う。

見ていなければ人の褒めるところを見つけることはできないから。

だから人の良いところを見る訓練だと思ってます。

 

そして褒められて嫌な気分になる人はいない。

<褒めることはサービス精神>

「認められたい」人間の持つ承認欲求は強い。

だからこれも人を喜ばせるサービス精神である。

<相手を褒めることで自分の成長にもつながる>

さらに、成功者は褒めるべきことはマネする

良い部分を取り入れることで自分を成長させる

だから相手をほめることは成長につながるってこと

身内を大切にする

当たり前です。

でも当たり前すぎて意外と出来てないですよね。

私は声を大にして言いたい。

今ある当たり前は当たり前なんかじゃないんだよ

と。

関わった人全てに感謝する価値がある。

まず、やめる

人生は24時間。

時間は平等。

そして、今生活している段階でその時間はパンパンに詰まっているのです。

ということは、何か新しいことを始めるためには、まずやめて余白を作ることが大切ってこと。

1日の生活を紙に書き出して、自分が何に時間を使っているかを知ることから始めるのが良い。

そして、自分の目標に関係ないことは容赦なく、排除しよう!

得意を聞く

自分が自分のことを一番知っているつもりでも、実は希望や願望が混じってるから意外とズレている。

自分の得意なものっていうのは実は本当に得意なものではない可能性がある。

好きと得意は違う

ということで、自分のことを良く知っている、身近な人に得意なことを聞いてみよう。

なるほど~

という答えが返ってくるかもしれませんね☆

応募する

人生は誰かの助けを得て広がっていく。

自分から外へ発信することが大切。

気になることがあれば今すぐやってみよう!

行動する優先順位はどれか?

まずは1人でできることから始めてみようと思う。

人を褒めるとか、そういったことはややハードルが高いように感じる。

だから

  1. 靴を磨く
  2. トイレ掃除する
  3. 身内を大切にする
  4. 鏡を見る
  5. 募金する
  6. まずやめる

これができたら次に、1人ではできない【相手がいる課題】にチャレンジしていけばいい。

さて、やりますか!